いがまんじゅう

玉川堂の嫁です。

3月3日は桃の節句ですね

私の実家では

『いがまんじゅう』ではなく

『おこしもん』という熱湯でこねた米粉を鯛や扇、人形などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色したお菓子を食べるときに少し焼いて、砂糖醤油を付けて食べていました。

岡崎に嫁にきた当初、三河地方だけの雛菓子『いがまんじゅう』を知り「三河の人は子供の頃からこんなに美味しいお饅頭をひな祭りに食べてたの?いいなぁ〜!」と思った事を今でも思い出します。20年以上前の事です(〃ω〃)

いがまんじゅうは、無くしたくない三河の文化の1つだと思っています!

皆さん、ひな祭りには、いがまんじゅうを1つ食べましょうね〜🍀

もちろん玉川堂でも、自慢のいがまんじゅうを販売中です!ぜひ、ひとつご賞味ください☺

 

1個160円です。